ドロップアンドフック運行は、トレーラを置いて別の一台を引くだけの仕事ではありません。対象確認、接近、駐車固定、連結、配管・配線、確認、出発、切離し、引渡しを閉じます。
本人、配車、構内誘導、整備、荷主側の担当は運行と構内手順で変わります。職名や写真から分担を作りません。
DH-FLOW-12では通常工程と異常停止を同じトラクタ・トレーラの組合せへ結び、未完了の引渡し先まで記録します。

結論:ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲は本人候補の対象と証拠で判断する
作業は対象車確認、経路・接近、駐車固定、支持脚、機械連結、配管・配線、目視・引張確認、制動・灯火、出発、切離し、引渡しへ分けます。
順序又は対象が不明なときは連結・移動を保留し、配車、構内、整備等の責任部署が対象と再開条件を閉じるまで進めないことが要点です。
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票の12確認点
各確認点には対象、一次証拠、判断境界、確認日、回答部署を残します。確認できない条件を平均値や業界一般で埋めません。
判断状態は「工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外」へ分け、別車・別案件・別営業所の回答を本人条件へ混ぜません。
| 確認コード | 確認対象 | 必要な証拠 | 誤読を防ぐ境界 |
|---|---|---|---|
| DH-FLOW-01 | 対象トラクタ・トレーラを照合する | 運行指示、管理番号、車両表示、荷主区分、行先、担当者、変更時刻 | 外観や前回配置から対象を決めない |
| DH-FLOW-02 | 構内経路と接近担当を確認する | 進入経路、速度、誘導、後退、死角、歩行者、待機位置、照明、退避 | 空いている経路を正式動線としない |
| DH-FLOW-03 | トレーラ側を駐車固定する | 駐車制動、車輪止め、地面、勾配、支持脚、周囲区画、固定確認者 | 停止して見えることを固定済みにしない |
| DH-FLOW-04 | トラクタを位置合わせする | 接近角度、高さ、第五輪、キングピン、鏡、カメラ、誘導者、停止位置 | 一度で入ることを優先しない |
| DH-FLOW-05 | 機械連結とロックを確認する | キングピン、ジョー、ロック表示、隙間、目視、引張確認、再確認者 | 音や感触だけをロック証明にしない |
| DH-FLOW-06 | 空気配管・電気配線を接続する | 接続先、識別、損傷、固定、余長、干渉、電源、表示、引回し | 接続できた外観を機能確認にしない |
| DH-FLOW-07 | 支持脚と周囲を出発状態へ戻す | 支持脚、ハンドル、格納、接地解除、泥・障害、収納、周囲人員、確認者 | 車体が支えられたことだけで出発可としない |
| DH-FLOW-08 | 制動・灯火・外観を出発前確認する | 駐車制動、サービス制動、灯火、反射材、タイヤ、扉、荷、異音、記録 | 引けることを走行可能の証明にしない |
| DH-FLOW-09 | 構内から安全に離脱する | 誘導解除、歩行者、旋回、車体長、障害、出口、最終合図、運行開始時刻 | 連結完了を構内離脱完了にしない |
| DH-FLOW-10 | 切離し場所と順序を確認する | 指定位置、地面、駐車固定、車輪止め、支持脚、配管・配線、ロック解除、離脱 | 連結の逆順を無条件に使わない |
| DH-FLOW-11 | 置き車両と書類を引き渡す | 管理番号、位置、固定、鍵、封印、異常、未完了、受領者、時刻、原票 | 置いたことを受渡し済みにしない |
| DH-FLOW-12 | 差異・故障・未完了を引き継ぐ | 誤対象、誤連結兆候、故障、移動、立入防止、第一報、整備、配車、期限 | 本人判断で別車へ切り替えない |
DH-FLOW-01:対象トラクタ・トレーラを照合する
配車原票と現物を一致させてから接近します。
DH-FLOW-01の工程起点は『対象トラクタ・トレーラを照合する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『運行指示、管理番号、車両表示、荷主区分、行先、担当者、変更時刻』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-01の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『外観や前回配置から対象を決めない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-01の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-01の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-01の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-01の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-01の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『対象トラクタ・トレーラを照合する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-01の差異発生時は配車原票と現物を一致させてから接近しますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-01では『対象トラクタ・トレーラを照合する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-01の補足では『運行指示、管理番号、車両表示、荷主区分、行先、担当者、変更時刻』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-01は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-01の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-01には『外観や前回配置から対象を決めない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-01の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-01では、配車原票と現物を一致させてから接近しますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-01の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-02:構内経路と接近担当を確認する
構内責任者の動線と合図へ合わせます。
DH-FLOW-02の工程起点は『構内経路と接近担当を確認する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『進入経路、速度、誘導、後退、死角、歩行者、待機位置、照明、退避』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-02の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『空いている経路を正式動線としない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-02の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-02の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-02の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-02の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-02の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『構内経路と接近担当を確認する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-02の差異発生時は構内責任者の動線と合図へ合わせますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-02では『構内経路と接近担当を確認する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-02の補足では『進入経路、速度、誘導、後退、死角、歩行者、待機位置、照明、退避』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-02は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-02の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-02には『空いている経路を正式動線としない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-02の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-02では、構内責任者の動線と合図へ合わせますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-02の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-03:トレーラ側を駐車固定する
意図しない移動を防ぐ確認を開始前に閉じます。
DH-FLOW-03の工程起点は『トレーラ側を駐車固定する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『駐車制動、車輪止め、地面、勾配、支持脚、周囲区画、固定確認者』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-03の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『停止して見えることを固定済みにしない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-03の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-03の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-03の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-03の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-03の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『トレーラ側を駐車固定する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-03の差異発生時は意図しない移動を防ぐ確認を開始前に閉じますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-03では『トレーラ側を駐車固定する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-03の補足では『駐車制動、車輪止め、地面、勾配、支持脚、周囲区画、固定確認者』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-03は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-03の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-03には『停止して見えることを固定済みにしない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-03の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-03では、意図しない移動を防ぐ確認を開始前に閉じますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-03の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-04:トラクタを位置合わせする
ずれ又は見失いで停止し安全にやり直します。
DH-FLOW-04の工程起点は『トラクタを位置合わせする』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『接近角度、高さ、第五輪、キングピン、鏡、カメラ、誘導者、停止位置』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-04の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『一度で入ることを優先しない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-04の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-04の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-04の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-04の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-04の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『トラクタを位置合わせする』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-04の差異発生時はずれ又は見失いで停止し安全にやり直しますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-04では『トラクタを位置合わせする』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-04の補足では『接近角度、高さ、第五輪、キングピン、鏡、カメラ、誘導者、停止位置』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-04は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-04の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-04には『一度で入ることを優先しない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-04の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-04では、ずれ又は見失いで停止し安全にやり直しますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-04の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-05:機械連結とロックを確認する
車両別手順の複数確認を記録します。
DH-FLOW-05の工程起点は『機械連結とロックを確認する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『キングピン、ジョー、ロック表示、隙間、目視、引張確認、再確認者』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-05の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『音や感触だけをロック証明にしない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-05の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-05の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-05の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-05の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-05の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『機械連結とロックを確認する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-05の差異発生時は車両別手順の複数確認を記録しますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-05では『機械連結とロックを確認する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-05の補足では『キングピン、ジョー、ロック表示、隙間、目視、引張確認、再確認者』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-05は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-05の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-05には『音や感触だけをロック証明にしない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-05の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-05では、車両別手順の複数確認を記録しますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-05の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-06:空気配管・電気配線を接続する
対象車の順序と点検で接続を閉じます。
DH-FLOW-06の工程起点は『空気配管・電気配線を接続する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『接続先、識別、損傷、固定、余長、干渉、電源、表示、引回し』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-06の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『接続できた外観を機能確認にしない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-06の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-06の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-06の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-06の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-06の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『空気配管・電気配線を接続する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-06の差異発生時は対象車の順序と点検で接続を閉じますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-06では『空気配管・電気配線を接続する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-06の補足では『接続先、識別、損傷、固定、余長、干渉、電源、表示、引回し』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-06は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-06の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-06には『接続できた外観を機能確認にしない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-06の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-06では、対象車の順序と点検で接続を閉じますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-06の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-07:支持脚と周囲を出発状態へ戻す
格納・固定・周囲退避を一組で確認します。
DH-FLOW-07の工程起点は『支持脚と周囲を出発状態へ戻す』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『支持脚、ハンドル、格納、接地解除、泥・障害、収納、周囲人員、確認者』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-07の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『車体が支えられたことだけで出発可としない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-07の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-07の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-07の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-07の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-07の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『支持脚と周囲を出発状態へ戻す』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-07の差異発生時は格納・固定・周囲退避を一組で確認しますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-07では『支持脚と周囲を出発状態へ戻す』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-07の補足では『支持脚、ハンドル、格納、接地解除、泥・障害、収納、周囲人員、確認者』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-07は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-07の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-07には『車体が支えられたことだけで出発可としない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-07の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-07では、格納・固定・周囲退避を一組で確認しますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-07の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-08:制動・灯火・外観を出発前確認する
会社の出発前点検と異常時戻し先へつなぎます。
DH-FLOW-08の工程起点は『制動・灯火・外観を出発前確認する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『駐車制動、サービス制動、灯火、反射材、タイヤ、扉、荷、異音、記録』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-08の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『引けることを走行可能の証明にしない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-08の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-08の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-08の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-08の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-08の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『制動・灯火・外観を出発前確認する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-08の差異発生時は会社の出発前点検と異常時戻し先へつなぎますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-08では『制動・灯火・外観を出発前確認する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-08の補足では『駐車制動、サービス制動、灯火、反射材、タイヤ、扉、荷、異音、記録』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-08は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-08の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-08には『引けることを走行可能の証明にしない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-08の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-08では、会社の出発前点検と異常時戻し先へつなぎますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-08の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-09:構内から安全に離脱する
周囲を再確認して運行へ引き渡します。
DH-FLOW-09の工程起点は『構内から安全に離脱する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『誘導解除、歩行者、旋回、車体長、障害、出口、最終合図、運行開始時刻』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-09の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『連結完了を構内離脱完了にしない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-09の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-09の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-09の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-09の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-09の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『構内から安全に離脱する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-09の差異発生時は周囲を再確認して運行へ引き渡しますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-09では『構内から安全に離脱する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-09の補足では『誘導解除、歩行者、旋回、車体長、障害、出口、最終合図、運行開始時刻』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-09は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-09の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-09には『連結完了を構内離脱完了にしない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-09の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-09では、周囲を再確認して運行へ引き渡しますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-09の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-10:切離し場所と順序を確認する
対象車の切離し手順と停止条件を用います。
DH-FLOW-10の工程起点は『切離し場所と順序を確認する』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『指定位置、地面、駐車固定、車輪止め、支持脚、配管・配線、ロック解除、離脱』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-10の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『連結の逆順を無条件に使わない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-10の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-10の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-10の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-10の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-10の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『切離し場所と順序を確認する』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-10の差異発生時は対象車の切離し手順と停止条件を用いますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-10では『切離し場所と順序を確認する』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-10の補足では『指定位置、地面、駐車固定、車輪止め、支持脚、配管・配線、ロック解除、離脱』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-10は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-10の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-10には『連結の逆順を無条件に使わない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-10の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-10では、対象車の切離し手順と停止条件を用いますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-10の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-11:置き車両と書類を引き渡す
受領者と状態を同じ管理番号で閉じます。
DH-FLOW-11の工程起点は『置き車両と書類を引き渡す』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『管理番号、位置、固定、鍵、封印、異常、未完了、受領者、時刻、原票』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-11の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『置いたことを受渡し済みにしない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-11の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-11の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-11の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-11の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-11の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『置き車両と書類を引き渡す』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-11の差異発生時は受領者と状態を同じ管理番号で閉じますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-11では『置き車両と書類を引き渡す』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-11の補足では『管理番号、位置、固定、鍵、封印、異常、未完了、受領者、時刻、原票』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-11は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-11の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-11には『置いたことを受渡し済みにしない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-11の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-11では、受領者と状態を同じ管理番号で閉じますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-11の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
DH-FLOW-12:差異・故障・未完了を引き継ぐ
安全化後に責任部署が代替、延期又は中止を決めます。
DH-FLOW-12の工程起点は『差異・故障・未完了を引き継ぐ』であり、DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票へ『誤対象、誤連結兆候、故障、移動、立入防止、第一報、整備、配車、期限』の対象トラクタ、対象トレーラ、構内位置、運行指示を結びます。
DH-FLOW-12の接近前には本人、配車、構内誘導の担当を線引きし、『本人判断で別車へ切り替えない』という分担を前回配置又は外観の記憶で変更しません。
DH-FLOW-12の連結側時刻線は駐車固定、位置合わせ、機械連結、目視・引張確認、配管・配線へ進み、工程を飛ばした口頭承認を残しません。
DH-FLOW-12の出発側時刻線は支持脚、制動、灯火、外観、周囲退避、構内離脱へ進み、トレーラを引けたことだけを完了にしません。
DH-FLOW-12の切離し側時刻線は指定位置、移動防止、支持、接続解除、ロック解除、離脱、置車確認を対象車手順で閉じます。
DH-FLOW-12の引渡し票には固定、位置、異常、未完了、受領者だけを匿名で残し、荷主名、商品、車両番号、詳細位置又は会社原票を転載しません。
DH-FLOW-12の工程結論は『工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外』から選び、『差異・故障・未完了を引き継ぐ』が回答待ちなら本人判断の別車変更や急ぎを進行理由にしません。
DH-FLOW-12の差異発生時は安全化後に責任部署が代替、延期又は中止を決めますうえで本人が安全化し、配車、構内又は整備が代替、延期、中止、再開者を正式に決めます。
対象車工程票DH-FLOW-12では『差異・故障・未完了を引き継ぐ』をトラクタ、トレーラ、構内位置、運行指示へ結びます。DH-FLOW-12の補足では『誤対象、誤連結兆候、故障、移動、立入防止、第一報、整備、配車、期限』の管理番号が一つでも違う場合は接近又は移動を開始せず、配車の訂正時刻を待ちます。
連結前後線DH-FLOW-12は、接近前、駐車固定後、機械連結後、配管・配線後、出発前の五つへ分けます。DH-FLOW-12の補足ではどの時点で誰から誰へ確認責任が移るかを記し、口頭の「大丈夫」で工程を飛ばしません。
工程受渡しカードDH-FLOW-12には『本人判断で別車へ切り替えない』という分担線、本人が観察して止める事項、構内が管理する事項、整備が判定する事項を別欄へ置きます。DH-FLOW-12の補足では兼任時も判断者名を省きません。
置車引渡しのDH-FLOW-12では、安全化後に責任部署が代替、延期又は中止を決めますうえで固定、位置、異常、未完了、受領者を同じ管理番号へ閉じます。DH-FLOW-12の補足ではトラクタが離れたことを作業完了にせず、次の担当が安全に受領した時刻まで追います。
対象車と構内接近を閉じる
DH-FLOW-01とDH-FLOW-02を同じ対象・時刻・本人条件へ置き、確認済み、条件付き、未回答を分けます。
| 判断状態 | 証拠の状態 | 応募判断 |
|---|---|---|
| 工程確認済み | DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票の対象と一次証拠が一致 | 候補比較へ採用する |
| 担当限定 | DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票の適用条件又は支援範囲が限定 | 限定条件を本文と書面へ残す |
| 正式回答待ち | DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票の回答者、原本又は期限が未確定 | 回答期限まで承諾を保留する |
| 本人担当外 | DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票が本人の必須条件又は担当範囲と不一致 | 好意的な推測で相殺しない |
対象トラクタ・トレーラを照合するから構内経路と接近担当を確認するまでを連続して確認する
DH-FLOW-01では『運行指示、管理番号、車両表示、荷主区分、行先、担当者、変更時刻』の作成者、対象、時点を残します。外観や前回配置から対象を決めないため、配車原票と現物を一致させてから接近します。
DH-FLOW-02では『進入経路、速度、誘導、後退、死角、歩行者、待機位置、照明、退避』を同じ対象へ照合します。空いている経路を正式動線としないため、構内責任者の動線と合図へ合わせます。
- 対象トラクタ・トレーラを照合する
- 構内経路と接近担当を確認する
- 本人への適用条件
- 回答・是正・見直し期限
駐車固定から機械連結へ進む
DH-FLOW-03とDH-FLOW-04を同じ対象・時刻・本人条件へ置き、確認済み、条件付き、未回答を分けます。
トレーラ側を駐車固定するからトラクタを位置合わせするまでを連続して確認する
DH-FLOW-03では『駐車制動、車輪止め、地面、勾配、支持脚、周囲区画、固定確認者』の作成者、対象、時点を残します。停止して見えることを固定済みにしないため、意図しない移動を防ぐ確認を開始前に閉じます。
DH-FLOW-04では『接近角度、高さ、第五輪、キングピン、鏡、カメラ、誘導者、停止位置』を同じ対象へ照合します。一度で入ることを優先しないため、ずれ又は見失いで停止し安全にやり直します。
- トレーラ側を駐車固定する
- トラクタを位置合わせする
- 本人への適用条件
- 回答・是正・見直し期限
配管・配線と支持脚を閉じる
DH-FLOW-05とDH-FLOW-06を同じ対象・時刻・本人条件へ置き、確認済み、条件付き、未回答を分けます。
機械連結とロックを確認するから空気配管・電気配線を接続するまでを連続して確認する
DH-FLOW-05では『キングピン、ジョー、ロック表示、隙間、目視、引張確認、再確認者』の作成者、対象、時点を残します。音や感触だけをロック証明にしないため、車両別手順の複数確認を記録します。
DH-FLOW-06では『接続先、識別、損傷、固定、余長、干渉、電源、表示、引回し』を同じ対象へ照合します。接続できた外観を機能確認にしないため、対象車の順序と点検で接続を閉じます。
- 機械連結とロックを確認する
- 空気配管・電気配線を接続する
- 本人への適用条件
- 回答・是正・見直し期限
出発前確認から構内離脱へ進む
DH-FLOW-07とDH-FLOW-08を同じ対象・時刻・本人条件へ置き、確認済み、条件付き、未回答を分けます。
支持脚と周囲を出発状態へ戻すから制動・灯火・外観を出発前確認するまでを連続して確認する
DH-FLOW-07では『支持脚、ハンドル、格納、接地解除、泥・障害、収納、周囲人員、確認者』の作成者、対象、時点を残します。車体が支えられたことだけで出発可としないため、格納・固定・周囲退避を一組で確認します。
DH-FLOW-08では『駐車制動、サービス制動、灯火、反射材、タイヤ、扉、荷、異音、記録』を同じ対象へ照合します。引けることを走行可能の証明にしないため、会社の出発前点検と異常時戻し先へつなぎます。
- 支持脚と周囲を出発状態へ戻す
- 制動・灯火・外観を出発前確認する
- 本人への適用条件
- 回答・是正・見直し期限
切離しと引渡しを閉じる
DH-FLOW-09とDH-FLOW-10を同じ対象・時刻・本人条件へ置き、確認済み、条件付き、未回答を分けます。
構内から安全に離脱するから切離し場所と順序を確認するまでを連続して確認する
DH-FLOW-09では『誘導解除、歩行者、旋回、車体長、障害、出口、最終合図、運行開始時刻』の作成者、対象、時点を残します。連結完了を構内離脱完了にしないため、周囲を再確認して運行へ引き渡します。
DH-FLOW-10では『指定位置、地面、駐車固定、車輪止め、支持脚、配管・配線、ロック解除、離脱』を同じ対象へ照合します。連結の逆順を無条件に使わないため、対象車の切離し手順と停止条件を用います。
- 構内から安全に離脱する
- 切離し場所と順序を確認する
- 本人への適用条件
- 回答・是正・見直し期限
差異・故障を正式に引き継ぐ
DH-FLOW-11とDH-FLOW-12を同じ対象・時刻・本人条件へ置き、確認済み、条件付き、未回答を分けます。
置き車両と書類を引き渡すから差異・故障・未完了を引き継ぐまでを連続して確認する
DH-FLOW-11では『管理番号、位置、固定、鍵、封印、異常、未完了、受領者、時刻、原票』の作成者、対象、時点を残します。置いたことを受渡し済みにしないため、受領者と状態を同じ管理番号で閉じます。
DH-FLOW-12では『誤対象、誤連結兆候、故障、移動、立入防止、第一報、整備、配車、期限』を同じ対象へ照合します。本人判断で別車へ切り替えないため、安全化後に責任部署が代替、延期又は中止を決めます。
- 置き車両と書類を引き渡す
- 差異・故障・未完了を引き継ぐ
- 本人への適用条件
- 回答・是正・見直し期限
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票の固有編集ノート
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票はドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を一つの対象車・場所・時刻・本人条件へ固定する編集上の判断枠です。
公的資料、海外例又は既存画像から候補会社の車両、装置、順守、時間、事故率、負担、給与又は安全実績を作りません。
本人の確認・停止・退避・第一報と、配車、構内、設備、整備、安全等の是正・再開判断を分けます。
荷主、商品、車両番号、位置情報、個人情報、事故情報又は会社機密を記事へ転記しません。
ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲で起きる六つの確認場面
以下は判断手順を示す架空例です。候補会社の回答を誘導せず、対象、状態、停止、判断者、再開条件を確認します。
確認場面1:指示と現物のトレーラ番号が違う
対象トラクタ・トレーラを照合する又は構内経路と接近担当を確認するの根拠が対象条件から外れています。
本人は危険側の作業を止め、配車原票と現物を一致させてから接近します。続けて構内責任者の動線と合図へ合わせます。
- DH-FLOW-01
- DH-FLOW-02
- 停止・保留時刻
- 回答部署・再開者
確認場面1:指示と現物のトレーラ番号が違うでは『対象トラクタ・トレーラを照合する又は構内経路と接近担当を確認するの根拠が対象条件から外れています。』を判断保留の条件にします。DH-FLOW-01、DH-FLOW-02、停止・保留時刻、回答部署・再開者を本人の停止から時刻順に残します。確認場面1:指示と現物のトレーラ番号が違うについて公開資料の一般例を答えにせず、候補現場の回答部署、対象条件、是正者、再開者が閉じるまで進めません。
確認場面2:位置合わせ後にロック確認が一致しない
トレーラ側を駐車固定する又はトラクタを位置合わせするの根拠が対象条件から外れています。
本人は危険側の作業を止め、意図しない移動を防ぐ確認を開始前に閉じます。続けてずれ又は見失いで停止し安全にやり直します。
- DH-FLOW-03
- DH-FLOW-04
- 停止・保留時刻
- 回答部署・再開者
確認場面2:位置合わせ後にロック確認が一致しないでは『トレーラ側を駐車固定する又はトラクタを位置合わせするの根拠が対象条件から外れています。』を判断保留の条件にします。DH-FLOW-03、DH-FLOW-04、停止・保留時刻、回答部署・再開者を本人の停止から時刻順に残します。確認場面2:位置合わせ後にロック確認が一致しないについて公開資料の一般例を答えにせず、候補現場の回答部署、対象条件、是正者、再開者が閉じるまで進めません。
確認場面3:配管・配線に損傷が見つかる
機械連結とロックを確認する又は空気配管・電気配線を接続するの根拠が対象条件から外れています。
本人は危険側の作業を止め、車両別手順の複数確認を記録します。続けて対象車の順序と点検で接続を閉じます。
- DH-FLOW-05
- DH-FLOW-06
- 停止・保留時刻
- 回答部署・再開者
確認場面3:配管・配線に損傷が見つかるでは『機械連結とロックを確認する又は空気配管・電気配線を接続するの根拠が対象条件から外れています。』を判断保留の条件にします。DH-FLOW-05、DH-FLOW-06、停止・保留時刻、回答部署・再開者を本人の停止から時刻順に残します。確認場面3:配管・配線に損傷が見つかるについて公開資料の一般例を答えにせず、候補現場の回答部署、対象条件、是正者、再開者が閉じるまで進めません。
確認場面4:出発前に制動又は灯火の異常が出る
支持脚と周囲を出発状態へ戻す又は制動・灯火・外観を出発前確認するの根拠が対象条件から外れています。
本人は危険側の作業を止め、格納・固定・周囲退避を一組で確認します。続けて会社の出発前点検と異常時戻し先へつなぎます。
- DH-FLOW-07
- DH-FLOW-08
- 停止・保留時刻
- 回答部署・再開者
確認場面4:出発前に制動又は灯火の異常が出るでは『支持脚と周囲を出発状態へ戻す又は制動・灯火・外観を出発前確認するの根拠が対象条件から外れています。』を判断保留の条件にします。DH-FLOW-07、DH-FLOW-08、停止・保留時刻、回答部署・再開者を本人の停止から時刻順に残します。確認場面4:出発前に制動又は灯火の異常が出るについて公開資料の一般例を答えにせず、候補現場の回答部署、対象条件、是正者、再開者が閉じるまで進めません。
確認場面5:切離し場所の地面が指定条件と違う
構内から安全に離脱する又は切離し場所と順序を確認するの根拠が対象条件から外れています。
本人は危険側の作業を止め、周囲を再確認して運行へ引き渡します。続けて対象車の切離し手順と停止条件を用います。
- DH-FLOW-09
- DH-FLOW-10
- 停止・保留時刻
- 回答部署・再開者
確認場面5:切離し場所の地面が指定条件と違うでは『構内から安全に離脱する又は切離し場所と順序を確認するの根拠が対象条件から外れています。』を判断保留の条件にします。DH-FLOW-09、DH-FLOW-10、停止・保留時刻、回答部署・再開者を本人の停止から時刻順に残します。確認場面5:切離し場所の地面が指定条件と違うについて公開資料の一般例を答えにせず、候補現場の回答部署、対象条件、是正者、再開者が閉じるまで進めません。
確認場面6:置き車両の未完了状態を渡せない
置き車両と書類を引き渡す又は差異・故障・未完了を引き継ぐの根拠が対象条件から外れています。
本人は危険側の作業を止め、受領者と状態を同じ管理番号で閉じます。続けて安全化後に責任部署が代替、延期又は中止を決めます。
- DH-FLOW-11
- DH-FLOW-12
- 停止・保留時刻
- 回答部署・再開者
確認場面6:置き車両の未完了状態を渡せないでは『置き車両と書類を引き渡す又は差異・故障・未完了を引き継ぐの根拠が対象条件から外れています。』を判断保留の条件にします。DH-FLOW-11、DH-FLOW-12、停止・保留時刻、回答部署・再開者を本人の停止から時刻順に残します。確認場面6:置き車両の未完了状態を渡せないについて公開資料の一般例を答えにせず、候補現場の回答部署、対象条件、是正者、再開者が閉じるまで進めません。
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票を応募者用記録へ変える
最初の六項目を対象、回答原文、証拠名、本人適用、未確認、回答期限が残る記録へ移します。会社機密や個人情報は転記しません。
記入例 DH-FLOW-01:対象トラクタ・トレーラを照合するを応募判断へ変える
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票のDH-FLOW-01カードには『対象トラクタ・トレーラを照合する』について『運行指示、管理番号、車両表示、荷主区分、行先、担当者、変更時刻』の対象、確認者、本人適用、時刻を匿名で記し、原票、個人情報又は会社機密を複製しません。
DH-FLOW-01は『外観や前回配置から対象を決めない』を判断境界にして配車原票と現物を一致させてから接近しますため、確認済み、条件付き、保留、対象外、回答部署、期限、変更時の再確認まで閉じます。
記入例 DH-FLOW-02:構内経路と接近担当を確認するを応募判断へ変える
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票のDH-FLOW-02カードには『構内経路と接近担当を確認する』について『進入経路、速度、誘導、後退、死角、歩行者、待機位置、照明、退避』の対象、確認者、本人適用、時刻を匿名で記し、原票、個人情報又は会社機密を複製しません。
DH-FLOW-02は『空いている経路を正式動線としない』を判断境界にして構内責任者の動線と合図へ合わせますため、確認済み、条件付き、保留、対象外、回答部署、期限、変更時の再確認まで閉じます。
記入例 DH-FLOW-03:トレーラ側を駐車固定するを応募判断へ変える
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票のDH-FLOW-03カードには『トレーラ側を駐車固定する』について『駐車制動、車輪止め、地面、勾配、支持脚、周囲区画、固定確認者』の対象、確認者、本人適用、時刻を匿名で記し、原票、個人情報又は会社機密を複製しません。
DH-FLOW-03は『停止して見えることを固定済みにしない』を判断境界にして意図しない移動を防ぐ確認を開始前に閉じますため、確認済み、条件付き、保留、対象外、回答部署、期限、変更時の再確認まで閉じます。
記入例 DH-FLOW-04:トラクタを位置合わせするを応募判断へ変える
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票のDH-FLOW-04カードには『トラクタを位置合わせする』について『接近角度、高さ、第五輪、キングピン、鏡、カメラ、誘導者、停止位置』の対象、確認者、本人適用、時刻を匿名で記し、原票、個人情報又は会社機密を複製しません。
DH-FLOW-04は『一度で入ることを優先しない』を判断境界にしてずれ又は見失いで停止し安全にやり直しますため、確認済み、条件付き、保留、対象外、回答部署、期限、変更時の再確認まで閉じます。
記入例 DH-FLOW-05:機械連結とロックを確認するを応募判断へ変える
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票のDH-FLOW-05カードには『機械連結とロックを確認する』について『キングピン、ジョー、ロック表示、隙間、目視、引張確認、再確認者』の対象、確認者、本人適用、時刻を匿名で記し、原票、個人情報又は会社機密を複製しません。
DH-FLOW-05は『音や感触だけをロック証明にしない』を判断境界にして車両別手順の複数確認を記録しますため、確認済み、条件付き、保留、対象外、回答部署、期限、変更時の再確認まで閉じます。
記入例 DH-FLOW-06:空気配管・電気配線を接続するを応募判断へ変える
DH-FLOW-12接近・連結・確認・切離し工程票のDH-FLOW-06カードには『空気配管・電気配線を接続する』について『接続先、識別、損傷、固定、余長、干渉、電源、表示、引回し』の対象、確認者、本人適用、時刻を匿名で記し、原票、個人情報又は会社機密を複製しません。
DH-FLOW-06は『接続できた外観を機能確認にしない』を判断境界にして対象車の順序と点検で接続を閉じますため、確認済み、条件付き、保留、対象外、回答部署、期限、変更時の再確認まで閉じます。
ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を他の仕事・条件と照合する関連記事
同じ確認軸を仕事内容、免許、勤務、賃金、安全、教育へ戻し、職種名だけで条件を補わないための公開済み内部資料です。
- ドライバー仕事選びの総合ガイド
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- シート掛けの事故防止
- 固縛作業の仕事内容
- 固縛作業の事故防止
- テールゲートリフター作業の安全
- ロールボックス輸送の安全
- シート掛けについて面接で聞く質問
ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲でよくある質問
Q1. 対象トラクタ・トレーラを照合するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-01では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『運行指示、管理番号、車両表示、荷主区分、行先、担当者、変更時刻』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-01の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q2. 構内経路と接近担当を確認するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-02では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『進入経路、速度、誘導、後退、死角、歩行者、待機位置、照明、退避』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-02の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q3. トレーラ側を駐車固定するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-03では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『駐車制動、車輪止め、地面、勾配、支持脚、周囲区画、固定確認者』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-03の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q4. トラクタを位置合わせするを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-04では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『接近角度、高さ、第五輪、キングピン、鏡、カメラ、誘導者、停止位置』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-04の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q5. 機械連結とロックを確認するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-05では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『キングピン、ジョー、ロック表示、隙間、目視、引張確認、再確認者』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-05の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q6. 空気配管・電気配線を接続するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-06では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『接続先、識別、損傷、固定、余長、干渉、電源、表示、引回し』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-06の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q7. 支持脚と周囲を出発状態へ戻すを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-07では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『支持脚、ハンドル、格納、接地解除、泥・障害、収納、周囲人員、確認者』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-07の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q8. 制動・灯火・外観を出発前確認するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-08では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『駐車制動、サービス制動、灯火、反射材、タイヤ、扉、荷、異音、記録』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-08の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q9. 構内から安全に離脱するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-09では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『誘導解除、歩行者、旋回、車体長、障害、出口、最終合図、運行開始時刻』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-09の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q10. 切離し場所と順序を確認するを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-10では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『指定位置、地面、駐車固定、車輪止め、支持脚、配管・配線、ロック解除、離脱』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-10の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q11. 置き車両と書類を引き渡すを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-11では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『管理番号、位置、固定、鍵、封印、異常、未完了、受領者、時刻、原票』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-11の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
Q12. 差異・故障・未完了を引き継ぐを運行工程票でどう受け渡しますか
DH-FLOW-12では対象車の管理番号と工程の受渡し時刻を結び、候補現場の『誤対象、誤連結兆候、故障、移動、立入防止、第一報、整備、配車、期限』を原本又は現物へ戻します。DH-FLOW-12の未確認事項は工程確認済み、担当限定、正式回答待ち、本人担当外の該当欄へ置き、担当部署と回答期限を記します。
ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲確認に使った公式・一次資料
2026-08-28にURLと本文を再確認する資料です。制度・製品例の公開範囲を超えて候補会社の条件を作りません。
- HSE Coupling and uncoupling:一次資料1の『HSE Coupling and uncoupling』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- HSE Ways to stop vehicles from moving:一次資料2の『HSE Ways to stop vehicles from moving』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- HSE Lorries in the workplace:一次資料3の『HSE Lorries in the workplace』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- HSE Workplace transport in ports:一次資料4の『HSE Workplace transport in ports』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- UK Government vocational driving tests:一次資料5の『UK Government vocational driving tests』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 国土交通省 事業用自動車の安全対策・指導監督:一次資料6の『国土交通省 事業用自動車の安全対策・指導監督』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 国土交通省 道路運送車両の保安基準:一次資料7の『国土交通省 道路運送車両の保安基準』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 関東地方整備局 セミトレーラ・フルトレーラの通行:一次資料8の『関東地方整備局 セミトレーラ・フルトレーラの通行』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 国土交通省 中継輸送の取組とQ&A:一次資料9の『国土交通省 中継輸送の取組とQ&A』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 職場のあんぜんサイト トレーラ連結時の災害事例:一次資料10の『職場のあんぜんサイト トレーラ連結時の災害事例』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 全日本トラック協会 トレーラの安全運行:一次資料11の『全日本トラック協会 トレーラの安全運行』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
- 厚生労働省 荷役作業の安全対策ガイドライン:一次資料12の『厚生労働省 荷役作業の安全対策ガイドライン』を実際に開き、連結・切離しと車両固定の公的手順を工程質問へ使い、候補会社の分担、順序、車両状態又は交換時間を作らないため、ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を対象車・設備・構内・本人条件へ照合するでは公開資料の範囲と候補現場の原票・回答部署を分けて照合する。
LINEでドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲を相談する
まとめ:ドロップアンドフック運行の作業手順・担当範囲は対象と本人適用をそろえて決める
DH-FLOW-12で対象、接近、固定、連結、確認、出発、切離し、引渡しを一工程へ結ぶと担当範囲を比較できます。
交換の速さではなく、誤対象や異常を止め、未完了を正式に引き継げる運行か確認してください。


