トラック運転手はやめとけ?理由7選!辞めてよかったの声や年収も紹介!底辺ではありません

せっかく転職・就職しようと思って、興味・関心を持ってトラック運転手について調べているときに

「トラック運転手は底辺がやる仕事」「学歴不要だからバカがやる仕事」「マナーのない奴多すぎる」

などといったとても悲しい意見を目にして、本当にトラック運転手になっても大丈夫なのだろうか?トラック運転手にはなりたくないな…などと不安・失望してはいないでしょうか?

確かに、このように酷く言われているようなトラック運転手は存在します。

しかし、そのようなトラック運転手はごく一部でしかなく、トラック運転手の仕事は私の生活を支えてくれているので、なくてはならない存在です。

今回は、そんなトラック運転手が底辺と言われる理由や、本当にそうなのか?と言ったことについて解説していきます!

トラック運転手が底辺と言われる理由7選

それではさっそく、トラック運転手が「底辺」と言われてしまう理由について見ていきましょう!

①トラック運転手はマナーが悪い?

トラック運転手が底辺と言われる理由の一つに、マナーが悪いということが挙げられます。

トラックの後ろを走っていると、前のトラックからゴミが放り出される場面を見かけるといったことが言われます。

さらには、大型トラックの待機場所や高速道路のサービスエリア、交通量の少ない道路でごみを捨てるということもあるそうです。

これに関して、トラック運転手はクズ・底辺・社会のゴミなどとネットで言われてしまいます。

トラック運転手にもごごみを捨てるための場所や時間の余裕がないといった言い分があることも確かです。しかし、だからと言って許されるわけではありません。

会社によっては、車内を記録する機械があるので、ごみを捨てた罰則として始末書を書いたりすることもあるそうです。

一部のこのような、非常識なトラック運転手のせいで、トラック運転手全員がマナーがない底辺だと思われてしまうのは常識あるトラック運転手にとっては悲しいことです。

②トラック運転手は低賃金?

給料・年収が決して高くないことも、トラック運転手は底辺だと言われる理由の1つとなっています。

経営状況が悪化して、経済的に余裕がなくなってしまった会社の多くでは、倒産を避けるためにトラック運転手の給料を下げようということが起きました。

結果として、トラック運転手の労働環境が良くないものになってしまうということが起きました。

このような、トラックドライバーの給料が良くないということが続いてしまった結果、トラック運転手は底辺というイメージが定着してしまったのかもしれません。

しかし現在基本的には、トラック運転手になるには決して非常に簡単というわけではないし、かつ労働環境も改善されつつあるので高収入であることが多いです。

トラック運転手の平均的な月収は、トラック協会の賃金構造基本統計調査によると、大型でおよそ35万円ほど、普通・小型でおよそ31万円ほどとなっています。

特に、大型トラック・トレーラーなどは免許取得まで大変なので、その分高収入となっています。年収600万円を稼ぐことも可能となっています。

トラック運転手のこのような面を見ると、一概に「トラック運転手は底辺」ということは難しいのではないでしょうか?

③トラック運転手は長時間労働?

先ほども少し紹介しましたが、会社によってはトラック運転手にもっと働いてもらおうとして、労働環境が良くはないものとなっていると言われています。給料だけでなく労働時間についても同じです。

トラック運転手は、その職業の特徴上、勤務時間がどうしても長くなってしまいうことが多いです。

トラック運転手の中にも、一般的なサラリーマンと同じ・むしろそれより早く仕事が終わるものもありますが、一方で長時間勤務となってなっているものも多いことも事実です。

ですが、その分給料が高くなっています。

④トラック運転手は学歴が不要?

トラック運転手が底辺と思われてしまうのは、多くのトラックドライバーが中卒や高卒のといった低学歴であるからとも言われます。

学歴に関係なくできてしまう仕事というものは、一般的に簡単にできてしまうとみなされがちです。それゆえ、トラック運転手=底辺というイメージが定着しまったのでしょう。

しかし、低学歴だからと言って必ずしも底辺とは限りません。むしろ逆に、トラック運転手は学歴があれば仕事が完璧にできるというわけではありません。

トラック運転手において重要視されてくるものは、資格・免許や人柄、やる気といった学歴だけではまかない切れないものがたくさんあります。

特に、大型などの免許は、机に向かっているだけでは取得が難しく、トラックの運転に熟達しなければなりません。

つまり、誰にでも努力なしに簡単にトラックの運転手になれるというわけではないのです。

⑤トラック運転手はガラが悪い?

トラック運転手は、強面でむやみやたらに怒鳴り散らして、社会のゴミ・底辺・ガラが悪いとイメージされる方は多いかもしれません。

確かに、そのようなクズと言われても仕方ないような言動をしてしまうトラックドライバーはいます。

しかし、それは一部のトラック運転手だけであり、トラック運転手全員ガラが悪いというわけではありません。

⑥トラック運転手は清潔感が皆無?

清潔感のなさが、トラック運転手は底辺だと言われてしまうことにつながっているのかもしれません。

確かに、シャツが出ていたりと服装がだらしなく、ヒゲが汚く、ピアスなどアクセサリーをしたトラック運転手を見ると、いかにも底辺っぽいなあと思うかもしれません。

トラック運転手のその部分だけ見ると、そのように考えてしまうのも無理はありませんが、これにはしっかりとした根拠があるのです。

特に長距離のトラック運転手は、何日も家に帰れないことが多く、風呂に入れず清潔に体を保てないことが多くなってしまい、その結果、清潔感の欠如に繋がってしまっているのです。

ただ、最近ではコンビニ配送・個人宅への配送などで、清潔感のないままでお客様と接して、苦情が来ることが増えたので、服装などの指導をしっかりと行うところも増えてきています。

⑦トラック運転手は運転に問題がある?

運転が主な仕事のトラック運転手は、運転に問題があることで底辺とされてしまっているのかもしれません。

停止線を越える

交差点などの停止線で止まる事ができていないトラックを見ることは時々あるかもしれません。

歩行者からしてみれば、青信号で進むときに道をふさがれてしまっているので非常に迷惑です。

これは全くトラック運転手のせいではありますが、理由としては、荷台に何もないときは急ブレーキをかけられるのですが、荷台に荷物がある状態では荷崩れを防ぐためにブレーキを強く踏むことを避けているのです。

運転スピードが遅い

「一本道でトロトロ走るな!はやく走れクズが」などといった言葉が浴びせられることもあります。

高速道路で、トラックが良く言えばゆっくりと、悪く言えばのろのろと追い越しをしたところを一度は見たことはあるのではないでしょうか。

あれは、嫌がらせでやっているわけではなく、安全運転を最優先にした結果なのです。

最近では事故が起きてしまった場合のことを考えて、しっかりしている運送会社では、ドラレコで速度をどのくらい出したか記録をしているので、決められたものより速い速度は出せないのです。

そのような理由があってゆっくり走ることもあるのですが、安全運転を称賛されることなく、逆にカスや底辺などと言われてしまっています。

本当にトラック運転手は底辺と言えるのだろうか?

今まで説明してきたように、マナーが悪かったり、労働環境がよくなかったり、低学歴だったり、清潔感がなかったり、運転に問題があったりなどが原因で、トラック運転手は底辺だと言われることが多いです。

しかし、実際にはそのようなマナーが無かったりするトラック運転手はごく一部で、ほとんどのトラック運転手はマナーや常識があります。

現代では、SNSが発達しているので、1人のトラック運転手の悪行がすぐに全国で見られてしまいます。

そのせいもあってか、領域あるトラック運転手にスポットが当たらず、底辺と言われてしまう結果となってしまったのかもしれません。

また、現代のわれわれが豊かに暮らせているのは、トラックドライバーがいるおかげなのです。

例を挙げると、コンビニ・スーパーでにはたくさん商品があり、わたしたちはそれを当たり前としています。

ですが、その背景にはトラック運転手の労働があり、わたしたちはその恩恵を受けているのです。

さらにはネット通販の市場が拡大しているので、その分配達する商品の量も激増しています。

ですが、トラック運転手の数は、物の数に対して十分に足りているとは言い難いです。

しかも、高齢化の影響など影響も相まって、トラック運転手は人材不足となってしまっています。

このような状況にもかかわらず、一生懸命働いて我々の便利な暮らしを支えてくれているトラック運転手を底辺と呼ぶことは果たして正しいのでしょうか?

トラック運転手の後悔の声

このようにやりがいのあるトラック運転手ですが、中には自分の性格などにマッチせず、後悔して辞めと方もいます。ほんの一例ですが紹介していきます。

トラックドライバーになったのを後悔していたので、辞めてよかった

わたしは、高校を卒業してトラック運転手として働き始めました。

なぜトラック運転手になったかというと、ただひたすらトラックに魅力を感じていたからで、最初はトラック運転手として働けることに夢と希望を抱えていました。

しかし、毎日の仕事は、健康的に決して優れているわけではない私には荷が重すぎました…

日々重い荷物を荷台に積み込んだりして、身体が限界を迎えてしまい、トラック運転手として社会の役に立つことは、残念でしたがあきらめました。

現在は、毎日様々な車が見ることができるガソリンスタンドで働いています。ガソリンスタンドでは、健康的に余裕をもって勤務できるので満足して働いています。

まとめ

今回は、トラックドライバーが底辺と呼ばれてしまう理由と、実はトラック運転手は底辺とは断言できないのではないかというお話をしてきました。

いままでトラック運転手によくないイメージを持っていた方もいたかもしれませんが、この記事を読んで少しでも印象が変わっていれば幸いです。

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