【2022年最新版】運送会社の年収ランキング | 入ってはいけない・大手・人気運送会社一覧

近年トラックドライバーは、高齢化や大量の物流に対しての若手人材の不足などにより大変需要があります。ただ、就職・転職をする際に気になるのは、ひとつに給料が挙げられるのではないでしょうか?

今回はそんな年収が気になる方のために、運送会社の年収をランキング形式でまとめましたので、ぜひご覧ください。

ドライバーの種類別年収

トラックドライバーは、運転するトラックの種類によって仕事内容や、それに応じて給料も変わっていきます。

さっそく種類別に年収の平均を見ていきましょう。


軽トラック/小型トラックドライバー

一定の時期までに普通運転免許を取得していれば運転できる、2tトラック3tトラックなどの小さな車両で仕事を行います。

最近はオンラインショッピングの利用者が増え、宅配業の需要が高まってきていて、トラック運転手を求めている会社が増えています。

小型トラックドライバーの平均年収は、310〜550万円と年齢などによってさまざまですが、地域によっても年収の差はあり、一番年収が高いのは東京都で、平均は550万円を超えます。

中型トラックドライバー

中型トラックドライバーは、トラックに荷積みをおこない、指定の集配所や運送センターなどに運搬をします。

宅配業務からコンビニのルート配送まで様々な場面で、中型トラックは扱われています。

そんな中型トラックドライバーの平均年収は、300~550万円ほどです。

大型トラックドライバー

大型トラックドライバーは、10t車をおもに用いて運転と荷物の受け渡しをします。

これまで業界に携わってきたベテランドライバーの高齢化に伴って人材不足になっているので、大型トラックドライバーは企業から非常に需要があります。

大型トラックドライバーの平均年収は、450~650万円です。

大型トラックドライバーは、さまざまな荷物を運びますが、基本的に荷物が高価であるほど、または大量に扱うほど、給料が増えていきます。

運送業の年収ランキング

運送会社の平均年収を、最新のデータを用いてランキング形式にしてまとめました。運送の世界で就職や転職を考えている方、また収入が気になる方はぜひ参考にしてください。

第1位・・・日本郵船

955万円

日本の三大海運会社の一つで、三菱グループの中核企業です。

日本国内よりも海外で名が知られていて、かつては連結売上高で世界2位になったこともあります。

第2位・・・ヤマトHD

915万円

クロネコヤマトでおなじみの「ヤマト運輸」を子会社とする大企業です。

即日・翌日配達など配送速度はすばらしく、アマゾンからの多くの荷物を扱っています

第3位・・・阪急阪神HD

864万円

「次のよろこびを、つくろう。」スローガンに、鉄道事業を基本として、住宅・商業施設開発のみならず宝塚歌劇などの人々を喜ばせる娯楽の提供まで、様々な分野において、過去に例見ないサービスを提供し続けています。

第4位・・・日立物流

795万円

日常生活では家電製品で見かけることが多い日立ですが、運送業も行っているのです。

輸送業務のみならず、在庫の確認や発注に関わることなどなど物流については一通り携わっています。

第5位・・・日本郵政

788万円

あまり聞きなじみがないかもしれませんが、郵政とは郵便局を指します。

以前までは国が運営する会社だったので、収入や福利厚生などは安定しています。

第6位・・・近鉄エクスプレス

761万円

おもに国際貨物を取り扱う運送会社です。

運送の界隈では名が知れているのですが、そうでなければ普段の生活で耳にすることはほとんどないかもしれません。物流企業の中で、中国では日系最大級のネットワークを誇っています。

第7位・・・SGホールディングス

704万円

佐川急便の名前を聞いたことがある方は多いのではないでしょうか?あの佐川急便グループの純粋持ち株会社です。

デリバリー事業では、輸送に関わるさまざまなサービスを展開しています。

第8位・・・センコーグループHD

692万円

貨物自動車運送事業を中心に幅広い物流サービスを提供しています。

旭化成や積水ハウスの荷物をおもに運んでいます。

第9位・・・カンダHD

690万円

一般貨物自動車運送事業や貨物運送、梱包、情報処理業などを行っています。

第10位・・・セイノーHD

687万円

入ってはいけない運送会社一覧

運送会社のランキングを年収の観点で見てきましたが、一方で入ってはいけない運送会社とはどのようなところなのでしょうか?その特徴を見ていきましょう

長すぎる労働時間

トラックドライバーの労働時間には、トラックの運転中や積荷・荷下ろしなどのほかに、拘束時間も含まれます。

渋滞で全く車が動かないときも、荷台に荷物がない状態で走行していても、これらは労働時間に含まれます。

ですが、ブラックで入ってはいけない運送会社の場合には、これらの時間を労働時間に含まないこともあるそうです。

安すぎる給料

労働時間が長くなってしまったとしても、その分給料も比例してもらえれば、基本問題ないです。

ですが、残業など長時間にわたって労働しているにもかかわらず、それに見合った給料が振り込まれない会社は、入ってはいけない運送会社です。

入社する前に必ず確認するようにしましょう。

求人が常にある

求人が常にあることもブラックな運送会社のよくある特徴です。

そもそも常に求人があるとはどういうことか考えてみましょう。

求人が常にあるということは、基本的に人が常時足りていないということです。

人が常時足りていないのは、その会社が働きにくく辞めてしまったという人が多いということがほとんどです。

これはつまり、その会社がブラックな会社であるということを表しているのです。

常に求人がある会社には注意するようにしましょう。

事故の賠償がドライバ―持ち

ブラックな会社だと、もし事故をしてしまった場合に、その賠償はドライバーが払わなければならないことがよくあります。

トラックはかなり高価なものです。ぶつけてしまったりすると、それだけで何百万円もの額を請求されることもあります。

入社する前によく確認しなくてはならない事項のひとつです。

もしブラックな運送会社に入社してしまった場合

そんなブラックな運送会社にもし入社してしまった場合にはどうすればよいのでしょうか?

そのときは、なるべく早く辞めてしまうことをおすすめします。

ブラックな環境だと気が付かないままズルズルと働いてしまうと、長期的に見て自分が損をすることになります。

過剰な長時間労働や事故をしてしまった時の賠償など、負担が重すぎるからです。

自分のためにも早めに辞めることを心がけましょう。

ホワイトな運送会社の特徴

ブラックな運送会社の特徴などについて紹介してきましたが、一方のホワイトな運送会社の特徴についても紹介していきます。

あくまでもホワイトな運送会社に多い傾向のあることなので、この特徴があるからといって必ずしもブラックな運送会社というわけではありません。

最終的には自分の目で直接確認するようにしましょう。

ホワイトな運送会社の特徴とは、ずばりさまざまなところに「管理」が行き届いていることでしょう。

例えば、ドライブレコーダー。このドライブレコーダーは事故など不測の事態が起こったときに証拠となります。

さらには、勤務時間の管理も挙げられるでしょう。勤務時間がきちんと管理されていないということは、必要以上の労働時間を割り当てられている可能性があります。

このように、「管理」がしっかりしているなと感じられる運送会社はホワイトなところが多いです。

高収入のトラックドライバーは現在募集しているのか?

トラック運転手の高齢化や物流の増加に伴い、現在トラックドライバーの人材不足が深刻となっており、
ドライバーは大変需要があります。

つまり、運送会社はドライバーの方を何としてでも手に入れたい状況なのです。

さらに、募集の対象は未経験者の方も多く、大型免許を持っていなくとも問題ありません。

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